■サマリー
QSO数は162となり前年同期(167 QSO)とほぼ同水準。QSOの中心は相変わらずDXペディション局で全体の7割弱にあたる110 QSOを占めている。4月には DXCC Challenge AwardがWkdベースで2,300を超えたものの、LoTWベースでは2,257に留まっている。
■エリア別/バンド別状況
エリア別ではDXペディション局のXX9WとS21WDをオールバンド/オールモードで追いかけたことでQSO数が増え、アジアが3割強を占めた。バンド別では特筆すべき偏りは見られなかった。
■エンティティ別状況
3Y0KをはじめとするDXペディションによりBand Newの積み上げに注力し、16エンティティを追加した。内訳は以下のとおり。
■50MHz DXing
春シーズンのF2伝搬による南米方面からの入感は確認できなかった。また、近隣アジアを除いて未QSO局が入感した際は基本的にコールしているものの、QSO数は12に留まった。
一方、4/5に T31TTT と FO5QB の2つの Band New を得られたのは幸運だった。特にタヒチ(FO)は、高校生の頃にCWでアクティブだった FO8DR を連日コールした思い出が鮮明に残っており、今回ようやくQSOできたことは感慨深い。

